愛に溢れていたんだね。

実家の屋根裏で

 

宝物みつけました😭

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整理を母から時間ある時にと頼まれてて、うちの屋根裏は開放的なんやけど、梯子かけるタイプでかなり急。あと天井低い。お母さんに登らせたりするのはあぶない〜。というこで数回に分けて無理なく、断捨離。(自分の家の断捨離一気にしすぎて、ちょっとずつするのが良いと学びました✨笑)

 

 

そしてここを整理すると

何かが起こるみたい。

 

 

前に登った時は、亡き父に纏わる奇跡的なものを発見して(母中見ずに捨ててたけど笑)

姉と涙しました😢

 

 

そして今回は。

保育園と書かれたボックスから、出てきたこの子たちに、涙😭

 

ただの連絡帳やろうと、捨てるつもりやったけど、あまりに大量の手帳に、思わずめくる。そこにはわたしの記憶にないわたしが、「おばちゃん」と呼ばれる人物の主観で物語られていた。それがなんとも、愛に溢れていて…わたしはなんて愛されていたんやろうって。

 

涙が出た。

 

 

忙しい母の勤め先の託児所。

その当時の記憶はわたしにはない。

1-3歳までいたらしい。

 

「そのときわたしほとんど子育てしてないもん」

 

 

って母が、よくいうてたけれど、わたしにはその記憶もないから、またまた〜。おおげさにいうてるんやろなーっておもてたけど

 

この手帳少し読んだだけで、あ、ほんまやったんやってわかった。笑

 

「あんたらはほんまに、そのおばちゃんと、おばあちゃんに育てられてたようなもんやで」

 

 

これもほんまやったんやナー。

 

 

エゴや既成観念や常識が植えつくまえのまるままのわたしがそこにいる。

 

 

そしてそれを愛を持って叱って、受け入れてくれる「おばちゃんら」の存在がそこにある。

 

 

三つ子の魂百までという言葉が本当なら

 

わたしの今をつくってくれてる紛れもないルーツ。

 

 

片手で数えられるくらいの人数の託児所。濃密で、「わたし」をみてくれている。

 

あー

 

 

このころのわたしが本来のわたしで。のちに矯正されたり色々身につけたわたしとまざって、今のわたしなんやろなぁ。

 

とおもうと、何も考えてないわたしの発言が愛しい☺️

 

 

幼いころから、わたしは人に恵まれてたんやなぁ。

 

 

思い立って屋根裏掃除しにいってよかった…😭

 

 

 

11/10

朝から気に入らない服を着てきたとブツブツ。かわいいやんその服といっても、いややもんと、本人は真剣にイヤそうな顔をしているんだけど、それがまたおばちゃんらにはかわいいんだなぁ…とっても表情が豊かでもう身体中でなんでもがんばってるって感じ。このままかわいい子で大きくなってね…大人になってから出逢ったら楽しみでしょうね。

 

これで1日の半分( ꒪⌓꒪)

全ノートびっしり、毎日のわたしが書かれていて。まるで、日記形式の物語を読んでいるようで感動するし、普通に面白い!笑

 

記憶にないわたしを、今のわたしがおばちゃんを通して、見る。

 

こんなことって…

 

ここまで生きて来てのご褒美やわ。